住友活機園の特別公開 2014/11/29



 大津支部研修部の企画で石山にある活機園に行きました。  皆さん一度は見学したいと、当初の定員をオーバーする申し込みがあり、交渉し50名もの多くが見学できました。
 年一度の公開がありますが人気が高く抽選となり中々入れない処です。  活機園は住友の大番頭(住友2代総理事)近江八幡出身の「伊庭貞剛翁」が引退するに当たり故郷の滋賀県に別墅(べっしょ)として建築されてもので  引退後この地で無くなるまで過ごしたところだそうです。
 建築は日本館・洋館ともあくまでシンプルですが、使われている材料は最高級で成金趣味でありません。
 活機とは禅宗の思想で「俗世を離れ乍ら、も人情の機微に通じる」と言う意味。

看板京阪石山駅近く 門から紅葉の通路を望む生憎の雨で残念

門から邸内へ

邸内のもみじは自ら永源寺で苗を貰い植えたとの事、年月が大事ですね。


紅葉の絨毯色々雨で落ち残念乍ら絨毯の良いものですね。



玄関へ入る前の紅葉 


玄関は一つで洋館へもここから


日本館から庭を


日本館


屋根の上のハート型の飾り瓦は猪の口型とか