レイカディア大学同窓会ホームページ管理人のつぶやき



われわれ高齢者は最近のITニュースはなかなかついて行けませんね。
ここでは、新しいニュースやPC関係のヒントなどを筆者の独断と偏見も含みますが、できるだけ分かりやすく簡潔に書いていこうと思います。

Windows10の無償アップグレード 
ハイカカオチョコレートの健康効果
食べてはいけない!マーガリンとショートニングは毒
Windows XP、Office 2003のサポート終了
薬の飲み合わせのお話
家庭でもレーザープリンターはお薦め
コーヒーは飲めば飲むほど・・・
「Office文書の互換性」
「バナナは色によって栄養が変わるんだよ」
「こんなに砂糖が・・・」
「虚構新聞」ってサイトがあるのをご存知ですか?
お役立ちサイト
世界中、無料で電話
iPadは高齢者にピッタリ
PDFファイルのこと
パソコンのディスクデフラグをしてますか?
web画面の拡大縮小
草津校内のこれなに
Office互換について
WindowsVistaのサポートが今年4月で終わります






Windows10の無償アップグレード 
(2016/07)

 Windows7、Windows8、8.1のユーザーは無償です。

昨年、7月29日にマイクロソフト社からWindows10が発表され、1年以内なら7,8,8.1のユーザーに限り無償でアップグレードを認めました。まだまだと思っていましたが、遂にその日がやって来ました。
Windows10へのアップク゜レードについては、非常に多くの評論が出てきましたが、簡単に言えば、下記新聞記事の通りです。





常にOSを変更していかないと商売にならないマイクロソフトですが、過去に失敗のOSはいくつかあります。
筆者の個人意見としては、Vista、8は失敗と思います。名OSとしては、WindowsSE、WindowsXPでしょうか。
Windows10も、なかなか慣れない操作ではありますが、今後はずっとWindows10のみということですし、とりあえず、Windows10にしておく方がいいかと思います。ただ、我々シニアとしては、あと20年程度ですから、たとえば、慣れたWindows7で行くという選択もいいかと思います。

筆者もノートPCはすべてWindows10にしましたが、遂に、メインのWindows8.1も先日、10化しました。

あと15日の表示が出て、思いきりました。
   ↓



                         ↓

                         ↓

                         ↓

                         ↓


各アプリは正常に動作してホッというところです。

このページのtopへ






































ハイカカオチョコレートの健康効果 
(2016/02)

 カカオ含有量の高いチョコレートに健康効果が高い

最近、多くのテレビや新聞で「ハイカカオチョコレート」の特集をよく見る。
カカオ含有量の高いチョコレートに健康効果が高いという。



以下、ネットの記事から

ポリフェノールに夜健康効果や便秘解消効果、糖尿病の人でも食べられるチョコなど番組の内容をご紹介します♪


なんと、95%のカカオです! 「非常に苦いチョコレート」と書いてある。



チョコの健康効果がスゴイ!
チョコはおいしいだけではなく、健康効果もとても高いんです。
なんと1日25g食べ続けると認知症予防に!
さらに高血圧予防効果や便秘解消効果もあるんです。
番組では1日25gのチョコを便秘に悩む女性に食べてもらい調査したところ、食べなかった時に比べ圧倒的に便秘の症状が改善されていました。
実はこの実験で使われたチョコは「高カカオチョコレート」と呼ばれるもので、カカオが70%以上の物を指します。
市販のものだと「チョコレート効果」などが有名ですよね!


今回は、95%と70%を買ってみました。

カカオプロテインが便秘解消に効果あり!
実はチョコに含まれる「カカオプロテイン」(たんぱく質)が便秘に効果を発揮したんです。
消化酵素に分解されにくい特徴があるため、そのまま小腸を素通りし大腸に届くため、大腸でかさましされ柔らかい便を作ってくれます。
他のたんぱく質の消化率と比較してみるとこんなにも違いがあるんです。
・カゼイン(牛乳たんぱく) 100%
・大豆たんぱく質 51.2%
・カカオプロテイン 33.3%
さらに腸内環境をよくしてくれる効果もあるんだそうです。
たしかに便秘には効いています!




一粒ごとにおしゃれに包んでいます。

カカオポリフェノールの効果とは?
もう1つ、ハイカカオチョコレートを語るうえで欠かせないのが「カカオポリフェノール」です。
ハイカカオチョコはポリフェノールの含有量がとても多いんです!
ポリフェノールには抗酸化作用があるため、アンチエイジングにもとても効果がありますよね。
他の食材と比較してみると・・
・コーヒー 280r
・赤ワイン 300r
・緑茶 70r
・りんご 370r
・春菊 340r
・ごぼう 188r
・高カカオチョコレート 635r(25g当たり)
と、1食あたりの量がとても多いことがわかります。
摂れば摂る程いいそうですが、カロリーは高いので量に注意して食べたいですね♪

認知症予防にも!
さらにハイカカオチョコレートを食べると脳が活性化され認知症の予防にも効果が期待できるんだそうです。
認知症予防には「BDNF」という成分を増やすことが要ですが食品でこの成分が増えた例は初めてなんだとか!
チョコの効果はすごいですね!

血圧改善にも効果あり!
また血圧改善にも効果があるそうで、ハイカカオチョコレートを摂取したところ
実験前:最高血圧145.60mmHg 最低血圧94.65mmHg
だったのが・・
実験後(4週間後):139.74mmHg 89.99mmHg
になったんだそうです!
高血圧に効くってうれしい!!

糖尿病の人でも安心なチョコレート!
現在糖尿病の人でも安心して食べられる「低GI」のチョコレートがあるんです。
GIとは血糖値の上昇率を表すもので、低いものほど血糖値の上昇がゆるやかなので血糖値に悩む人でも食べることが出来るんです。
マルチトールと言う天然由来の甘味料を使っているので、砂糖抜きでもきちんとした甘味を味わうことが出来ます。


これ、99%、さすがにお断り!!

このページのtopへ






































食べてはいけない!マーガリンとショートニングは毒 
(2014/02)

 マーガリンに含まれるトランス脂肪酸は毒です

 雪印にしても明治にしてもマーガリンのパッケージの原材料名をみると、

・植物油脂、食用精製加工油脂、食塩
・粉乳、乳化剤、香料、着色料(β−カロチン)、その他

となっています。

植物性だからヘルシーとつい思いがちですが、実はマーガリンに含まれている脂肪はトランス脂肪酸と呼ばれるもので、これが私達にとって毒物なのです。

オランダでは、トランス型脂肪酸を含む油脂製品が販売禁止、デンマークもまた毒物扱いとされ禁止されています。



「医学常識はウソだらけ」の著者三石 巌氏は、

・バターの代用品であるマーガリン と
・ラードの代用品であるショートニング は

健康のために「食べてはいけない」と断言されます。

「豊かさの栄養学」の著者丸元 淑生氏も警告しておられ、マーガリンは既に、ヨーロッパでは販売中止、製造禁止している国もあります。

マーガリンやショートニングの原料となる魚の脂肪や植物油は、常温では液体です。

そのままではバターやラードの代用品にすることが出来ませんので、水素を添加して融点を上げ、常温でも固まるようにしたのがマーガリンやショートニングなのです。

こうして、人間が作り出した脂肪酸はトランス型脂肪酸と言われます。


脂肪酸の分子の形が変わるため、体内でプロスタグランディンを作れなくなることが有害性を生む要因の一つです。

プロスタグランディンとは、血圧や血液の粘度などさまざまな体機能を微調節するホルモンです。

不足すると喘息や脳梗塞などにもつながる、きわめて重要な物質で、例えば、陣痛が起きるべき時になるとプロスタグランディンが体内で作られるのです。

トランス型脂肪酸を多く含んだ食事は、LDLコレステロールと中性脂肪を増加させ、HDLコレステロールを減少させます。

心臓病のリスクを下げるには飽和脂肪酸(動物性脂肪)を減らすだけではダメで、トランス型脂肪酸も減らさなくてはならないことが分ってきています。

ハーバード大学の栄養学、疫学教授で栄養学科学科長のウォルターC・ウィレットが算出した数字は、心臓病で早死した人の7%はトランス型脂肪酸によるものとしています。

また、妊娠中、授乳期の食事の内容が赤ちゃんの成長に大きな影響を及ぼすのですが、マーガリンや揚げ物など、トランス型脂肪酸を含んでいるものを食べると赤ちゃんの成長が遅れることも分かってきています。

トランス型脂肪酸の問題点は、現代の食生活の中で1日に十数グラム以上という単位で体内に多量に入ってくることで、食品添加物は多くて何ミリグラムの単位であることからも分かることです。

これだけの量の異物を体内に取りこみつづけるような経験は、人類の歴史上なかったことです。



トランス型脂肪酸は、

・加工されたチーズ、揚げた食品、ベイクされた食品
・調理済の食品、パン、クッキー、ケーキ、スナック菓子
・ポテトチップスなどのチップス類、クラッカーなどのパッケージ食品
・サラダ油そしてファーストフード

などから摂取されます。

また、マーガリンを加熱調理に使いますと余計にトランス型脂肪酸が増えるので、調理に使うなら酸化しにくい飽和脂肪で出来ているバターの方が望ましいと言われています。

この水素添加技術による最初の商品が発売されたのは1911年で、それが健康上の深刻なリスクファクターであることがわかるまでに80年という歳月を要しました。

そしてさらに10年後の現在もマーガリンとショートニングは使われつづけ、食しているのが日本です。

しかし海外では、特にオランダはトランス型脂肪酸を含む油脂製品が販売禁止、デンマークもまた毒物扱いとされ禁止されています。

このようなものが販売されているのは日本政府の怠慢によるものです。

管理人も以前、この情報を知ってから、冷蔵庫内のマーガリンを全て処分、以後食べていません。バターは貧乏人には無縁ですしね。

記事
 ↓
食べるな!マーガリンはプラスティックだった!


このページのtopへ






































Windows XP、Office 2003のサポート終了 
(2013/12)

 Windows XPのサポートがあと100日で終了します

 日本マイクロソフトは、Windows XP、Office 2003のサポート終了まで、12月30日であと100日を迎えるため、早めの移行をオススメすると発表した。 2013年の4月から、「サポート終了」について幅広く伝えてきたことから、様々な質問が同社に寄せられ、今回は、こうした疑問や質問にQ&A形式で答えたもの。 日本時間、2014年4月9日のサポート期間終了に伴い、Windows XP向けのセキュリティ更新プログラムや有償サポート、技術情報のアップデートなどの提供が終了。Windows XPの脆弱性が発見された場合でもセキュリティ対策などのサポートは行われなくなる。



以下、ネットの記事をご参考に。

サポート終了に伴い受けられなくなるサポート
 サポート終了後はWindows XP搭載パソコンが使えなくなるのか?という問い合わせがあったが、サポート終了とは、同社が顧客のWindows XP搭載パソコンの利用を禁止するものではない。
 しかし、サポート終了後は、同社からのセキュリティ更新プログラムの提供が終了するため、ハッカーなど悪意のある攻撃に対して、非常に脆弱な状況に置かれる事が予想される。
 Windows XPが発売されたのは2001年で、本来ならメインストリームサポート5年とエクステンデッドサポート5年の合計10年間が基本となっているが、メインストリームサポート期間については、顧客が不利益にならないように、
 (1)基本の5年か、
 (2)次の製品が発売されてから2年、
のどちらか長い方を適用する、という事になっているが、Windows XPの場合は、セキュリティ機能を強化するため、OSの核(カーネル)から作り直した次の製品であるWindows Vistaのリリースが2007年1月になったことから、(2)が適用され、2009年1月にメインストリームサポートが終了することとなった。その後のエクステンデッドサポートは5年のまま変更がないため、合計約12.5年のサポート期間となっていた。

このページのtopへ




薬の飲み合わせのお話 
(2013/05)

 何気なく複数の薬を飲んでいませんか?


 血圧が高い人が常時飲んでいる降圧薬はグレープフルーツジュースといっしょに飲むと危険ということはご存知の方はいると思います。このように、食べ物の食べ合わせ同様、薬も飲み合わせというのがあります。



以下、ネットの記事をご参考に。

季節の変わり目で風邪気味という人は多い。でも病院に行くほどでもなく、ドラッグストアの市販薬を服用する人は多いはず。
 しかしちょっと待って! 市販薬でも一緒に食べるものによって、思わぬ副作用が起きることがあるのだ。

  『薬が毒に変わる危ない食べ合わせ』(実業之日本社刊)の著者で、東山田クリニック院長の柳川明先生はこう警鐘を鳴らす。

  「たとえばかぜ薬として一般的になった漢方薬の『葛根湯』。マグロやブリ、アジ、サンマといった魚類を食べた後にこれを飲むと、顔面紅潮、発汗、嘔吐、頭痛といったまるで食中毒と同じような症状起こすことがあります。マグロなどに含まれるヒスチジンという物質が体内でヒスタミンに変化。葛根湯にはヒスタミンを体内にため込む働きがあるためヒスタミン中毒を起こしてしまうことがあるんです」



  薬によって食べ物との副作用があったとは驚きだ。まず、かぜ薬の『新コンタックかぜ総合』や『ジキニン顆粒A』、解熱鎮痛薬『小児用バファリンチュアブル』などと、ケーキやアイスクリーム、サイダーなど糖分を多く含む炭酸飲料はバツ、とのこと。 「解熱鎮痛作用の主成分であるアセトアミノフェンが胃の中で糖分と交わると、糖分と薬が吸着してしまい体内に取り入れにくくなります。その結果熱が下がらない、痛みが引かないといったことが起こるんです」(柳川先生)

 同じかぜ薬でも『パブロンエース錠』や『ベンザブロックIP錠』はにんにくや唐辛子と相性が悪い。 「解熱鎮痛成分として入っているアスピリンやイブプロフェンは胃を荒らしやすい成分。胃に刺激を与える食材と一緒に胃に入ると、相乗効果で胃がむかむかしたり、痛みが走ったりすることがあります」(柳川先生)

  せきどめ薬『アネトンせき止め顆粒』はステーキや焼き魚の焦げ目成分が苦手だ。一緒になると成分のテオフィリンが無力化して、早く体外に出てしまうため効果が半減してしまうという。



 夏バテ胃もたれなどのときお世話になる胃腸薬では『新キャベ2コーワ』などが意外にも肉や乳製品などの高タンパク食品がダメ。 「タンパク質に含まれるリン酸イオンが薬に含まれる水酸化アルミニウムを別の物質に変えてしまうため、薬の効き目が落ちます」(柳川先生)

 H2ブロッカー胃腸薬はカフェイン飲料(日本茶、ウーロン茶、コーヒーなど)とも相性が悪い。胃酸の働きを抑えるH2ブロッカーと、胃酸の出をよくする働きがあるカフェインが相反する作用をするので、薬の効き目が弱くなったり、効かなくなったりするそうだ。

  市販薬は病院薬に比べて弱く、副作用も少ないと甘く見がちだが、気を付けておきたい。

このページのtopへ




家庭でもレーザープリンターはお薦め 
(2013/04)

 文書印刷なら、高品質、高速印刷、低コスト


 レイ大在学中やサポート隊でインクジェットプリンターで文書をプリントしていると、黒のインク(純正インクは1本千円以上)がものすごく消費され、写真など用のカラーインクも含めるとインク代は年間2万円ぐらい使ってしまいます。しかも、黒い文字しか印刷しないのに、しっかりとカラーインクまで使うしかけになってるんだから、タチが悪い。プリンターメーカーはプリンター本体はウソみたいに安く販売し、その後の専用インクで消費者を縛っているのです。

 モノクロ文書なら、この際、レーザープリンターの方が、ランニングコストは安いし、ものすごく速いし、印字もインクジェツトのように紙にインクが染みないので、用紙を選ばず、非常に美しい。

 レーザープリンターといっても、キャノン、NEC、リコー、ブラザー、ゼロックスなどのコンパクトな個人用で、9千円ほどです。
 例:ブラザーのレーザープリンター HL−2240D
(ブラザーは知る人ぞ知るプリンターメーカーで、NECやキャノンにもOEM提供しています)

 新品ですから、最初に1本トナーがついており、2千枚ぐらい印刷できます。(普通に使って数年持ちます!)。トナーは互換品を買えば2千円ほどです。インクジェットプリンターのインクのように、メーカー純正でないとヘッドが詰まるとか、残量表示しないとかの問題はありません。また、モノクロレーザーの印字品質は普通紙で非常にきれいです。そして、インクジェットプリンターのように、ヘッドが左右にシャカシャカ動くわけでなく、ものすごい速さ(1枚2秒!)で、あっという間に印刷されます。
もちろん、画像も図面も精密にきれいに印刷されます。


  EPSON LP−S100  CANON LBP3100  リコー LP3400  NEC PR−L5400N
              ↑ 安い個人用 モノクロレーザープリンターの例(全て8千円〜1万円です)

カセットにA4用紙100枚〜200枚セットでき、自動的に紙送りされます。
パソコンに、インクジェットカラープリンターとモノクロレーザープリンターを接続しておき、普段はモノクロレーザープリンターを「通常使うプリンター」に指定しておきます。写真やカラー文書の時だけ、インクジェットカラープリンターに切り替えるのです。

 なお、カラーレーザープリンターも新品1万円ほどで買えます。これもトナーセットつきです。さすがに、こちらのカラートナーはめちゃめちゃ高いので、トナーが切れたら、普通、新品のプリンターに買い換える人が多いらしいです。つまり、新品にはカラートナーセットが一式ちゃんとついてますからね。

NECのカラーレーザープリンター PR−L5750C


CANON LBP5050 NEC PR−L5600C
↑ 安い個人用 カラーレーザープリンターの例(全て9千円以下で購入できます)


このページのtopへ




コーヒーは飲めば飲むほど・・・ 
(2013/03)

 コーヒーは飲めば飲むほど体に良い


 実は、重篤な持病を抱えている筆者も毎日数杯のコーヒー(もちろんブラック)を飲んでいることが掬われているのかも知れません。

 インターネットの記事をそのまま紹介します。原文



 コーヒーは温かくて元気になるだけの飲み物ではありません。人によっては、それ以上の効果があります。
ここ数年、科学者はコーヒーのさまざまな驚くべき効果について研究をしています。コーヒーが世界中で愛される「健康的」な飲み物となった理由について探っていきましょう。

1.頭をよくする
 コーヒーには頭がよくなる効果があるようです。カフェインには覚醒作用があり、一般的に目を覚ますための気つけ薬のように世界中で飲まれています。脳内におけるカフェインの一番の働きは、アデノシンと呼ばれる神経伝達物質の抑制を阻止することです。アデノシンの抑制を阻止することで、脳内でニューロンが活性し、ドーパミンやノルエピネフリンなど、その他の神経伝達物質を放出します。脳内のカフェインの効果については、多くの試験や検査で調べられており、カフェインが気分を高揚させ、反応時間や記憶、覚醒などいわゆる認知機能を向上させることが立証されています。
【結論】 カフェインは、脳内で神経伝達物質の抑制を強力に阻止し、それが覚醒効果をもたらしています。実験により、気分だけでなく脳内の機能も向上させることが証明されています。

2.脂肪を燃焼させ身体能力を高める
 一般的な脂肪燃焼サプリにカフェインが含まれているのには、ちゃんと理由があります。カフェインは中央神経システムに刺激を与え、新陳代謝を上げ、脂肪酸の酸化を促します。また、脂肪組織から脂肪酸を集めるなど、いくつかのメカニズムによって、身体能力を向上させる働きもあります。メタ分析により、カフェインは運動能力を平均で11〜12%向上させるということが分かっています。
【結論】 カフェインは新陳代謝率を上げ、脂肪組織から脂肪酸を集めるのを助けます。身体能力を向上させる働きもあります。

3.糖尿病のリスクを下げる
 2型糖尿病というのは、生活習慣によって起こる、数の多い糖尿病です。ここ数十年の間に急速に増え、今では約3億人の人が罹患しています。この病気は、インスリン耐性やインスリンを生成できないために高血糖になるのが特徴です。研究によると、コーヒーを飲むことはたびたび糖尿病のリスクを下げてきました。のべ457,922の被験者を対象にした18の研究で、その効果が見られたという記事もあります。毎日飲むコーヒーの量1杯あたりに対し、糖尿病のリスクが7%減少していました。コーヒーを飲めば飲むほど、糖尿病のリスクは軽減するということです。
【結論】 コーヒーを飲む事で、2型糖尿病のリスクは劇的に軽減されます。1日数杯のコーヒーをのむ人は、少なくとも糖尿病にはなりにくいでしょう。

4.アルツハイマー病やパーキンソン病のリスクを下げる
 コーヒーを飲むと頭が良くなるだけでなく、脳の老化も防げます。アルツハイマー病は、神経変性の病気としてもっとも有名で、認知症の引き金でもあります。研究によると、コーヒーを飲む人は、アルツハイマー病や認知症になるリスクが60%も低いことが分かりました。パーキンソン病も、神経変性の病気として知られており、脳内のドーパミン生成神経が死滅するのが特徴です。コーヒーはパーキンソン病のリスクも32〜60%引き下げます。
【結論】 コーヒーを飲むことで神経変性の病気であるアルツハイマー病やパーキンソン病、および認知症のリスクをかなり下げます。

5. 肝臓にやさしい
 肝臓は、人体の何百もの生体機能に関わる重要な臓器です。アルコールや果糖の過剰摂取など、いわゆる現代の生活習慣によってダメージを受けやすい部分でもあります。アルコール依存症や肝炎などの病気によって引き起こされる、末期の肝臓障害が肝硬変です。複数の研究で、1日にカップ4杯以上のコーヒーを飲む人は、肝硬変のリスクを最大で80%まで引き下げるということが分かっています。また肝臓がんのリスクも40%まで引き下げます。
【結論】 コーヒーは、肝臓がんのリスクを40%、肝硬変のリスクを最大で80%まで引き下げるなど、特定の肝疾患から身を守ると思われます。

6.致死率を下げる
 長年常識として思われてきたので、そこまで驚きませんが、いまだにコーヒーは体に悪いと思っている人がいるようです。研究において、コーヒーを飲む事は致死率とも関係があるということが分かりました。特に、前述の2型糖尿病には顕著な効果が見られ、コーヒーを飲む人は20年以内に死ぬリスクが30%も下がるということが証明されています。
【結論】 コーヒーを飲むことで致死率はさがります。中でも特に2型糖尿病において効果があります。

7.栄養と抗酸化物質が含まれている
 コーヒーはただのおいしい黒い液体ではありません。コーヒー豆にはビタミンやミネラルなど多くの栄養が含まれています。
----------
コーヒー1杯に含まれる栄養分
 ○ パントテン酸(ビタミンB5):1日に必要な摂取量の6%
 ○ リボフラビン(ビタミンB2):1日に必要な摂取量の11%
 ○ ナイアシン(ビタミンB3)とチアミン(ビタミンB1):1日に必要な摂取量の2%
 ○ カリウムとマグネシウム:1日に必要な摂取量の3%
----------
 そんなに多くの量ではありませんが、1日に数杯コーヒーを飲むのであれば、その分さらに栄養がとれることになります。しかも、これですべてではありません。コーヒーにはかなりの量の抗酸化物質も含まれています。実際、西洋の食生活では、野菜やフルーツよりも、コーヒーから抗酸化物質を一番多くとっています。
【結論】 コーヒーにはそれなりの量のビタミンやミネラルが含まれています。また現代の食生活において、抗酸化物質を一番多く摂取できるものでもあります。

 最後に コーヒーというのは適度に飲む分には体にとても良いものですが、飲み過ぎが良くないことには変わりありません。また前述の研究では、コーヒーが関連していることが証明されているだけで、必ずしもコーヒーがその効果を引き起こしているという証拠はありません。コーヒーの健康効果を期待するのであれば、砂糖やその他コーヒーに入れるものはくれぐれも控えめに。コーヒーを飲むと眠れなくなるという人は、午後2時以降は飲まないようにしましょう。1日の終わりに、コーヒーのせいで眠れないということがなくなります。

このページのtopへ




「Office文書の互換性」 
(2012/12)

 Word,Excel,PowerPointなどは旧バージョンのソフトでは読めません


前回も書いていますが、いろいろ問い合わせがありますので、みなさんにお知らせします。 文書の拡張子が、docでなく、docmやdocxだったら、word2003では、普通に読めません。 wordの文書の互換性について 「作ったword文書をメールに添付して送ったが、相手が読めないと言っている」 いろいろ問い合わせがありますので、みなさんのご参考になるかと思います。 結論として、最新のパソコンに入っているword2007やword2010で作った文書ファイルは、パソコンにword2003以前のwordソフトが入っている場合は読めません。互換性がありません。逆にword2003以前で作った文書はword2007以上では読めます。 最近のword文書を旧バージョンのword(2003以前)で読む場合には、互換化ソフト(フリーでいろいろありますし、マイクロソフト社自身が無料で提供しています)を使います。互換パックをマイクロソフト社からダウンロード/インストールしておけば、以降、自動的に変換して読むことができます。 なお、オフィスソフトとして、Wordの他に、Excel、PowerPointでも同じことが言えます。

「Word/Excel/PowerPoint 用 Microsoft Office 互換機能パック」のダウンロード
    ↓
http://soft1.jp/trouble/o/o082.html

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

詳細説明
wordで作成された文書の拡張子(ファイル名の.のうしろにつく)には、doc、docm、docxがあります。 どれもwordの文書ですが、作成したソフト(マイクロソフトオフィスのword)のバージョンの違いです。 私はword2003でやっていますが、word2007とword2010では、文書にいろいろな機能がつけられるようになったため、docmやdocxなどという拡張子になりました。 これは、オフィスシリーズのExcel、PowerPointでも同様です。
  ↓
http://technet.microsoft.com/ja-jp/library/cc179191.aspx

オフィス2003シリーズで作ったword、Excel、PowerPoint文書はオフィス2007、オフィス2010シリーズでそのまま読めますが、逆に、オフィス2007やオフィス2010で作った文書は、オフィス2003シリーズのソフトでは読めません。 最近のパソコンに入っていたオフィス2007以上のソフトで作っておられる人は誰でも読める文書として保存するには、下記のようにしてください。
[名前を付けて保存]をクリックします。
[名前を付けて保存]画面が表示されます。
[ファイルの種類]を「Word 97-2003 文書」に変更します。
保存先やファイル名を入力して、[保存]ボタンをクリックします。
画面上部のタイトルバーに「***.doc [互換モード] -Microsoft Word」と表示されます。

このページのtopへ




「バナナは色によって栄養が変わるんだよ」 
(2012/6)

 青めバナナは便秘解消、黄色は美肌効果、茶色くなったら免疫力UP


バナナの中には、すぐにエネルギーに変わりやすい糖だけでなく、体内でゆっくり消化される糖も含まれています。
これによって、運動開始前のエネルギーを補充や、運動中のエネルギーが供給が期待できます。また腹持ちも良く、カロリーが低く、まさに理想的な果物です。

そんなバナナですが、研究によるとバナナの熟度によって栄養が変化することが明らかになりました。しかもその効果は、便秘、美肌、免疫力UPと女子には見逃せないものばかりなんですっ!
 
■青めバナナには整腸効果 便秘解消に期待!

「バナナは便秘にいい」というのはよく聞きます。というのも、バナナには便秘解消の代表選手・食物繊維とフラクトオリゴ糖が多く含まれているためです。特に整腸効果が期待できるのは端が少し青みがかっている「青めバナナ」だそう。青めのバナナには「難消化性デンプン」が特に多く含まれています。難消化性デンプンはその名の通り、消化されにくいデンプンのこと。胃酸で溶かされずに腸に届き、腸内の善玉菌のゴハンになります。そして善玉菌が増えて、その結果便秘解消につながるそうですよ。なお、この難消化性デンプンはバナナが熟していくにつれて少なくなるので、便秘解消を狙うなら青めバナナですわ!

■黄色バナナは美肌&アンチエイジング効果

一般的によく食べられるのが「黄色バナナ」。程よく熟したバナナは甘くて美味しいだけではなく、肌にもとっても嬉しい食べ物に大変身! というのも、「美容ビタミン」と呼ばれるビタミンB2、B6、ナイアシン(ビタミンB3)を多く含むからなんです。これらのビタミンは代謝をアップさせ、美肌づくりのカギとなります。美容ビタミンは他の果物にも含まれますが、含有量とバランスは黄色バナナがダントツです。また、アンチエイジングと言えば、体の酸化を抑制することが大切だと言われていますが、黄色バナナはこちらでも威力を発揮! バナナは身近な食品のなかで、抗酸化作用が最も高いことが研究で明らかになっています。今まで時間とともに増える活性酸素に対抗しつつ、新しい肌をつくる手助けをする、これが黄色バナナの美肌効果の秘密なんですね。
 
■茶色バナナは免疫力UPに! 胃潰瘍の予防にも

ちょっと油断すると茶色い斑点が出てくるバナナですが、この斑点=シュガースポットには、「リン脂質」という果物ではほとんど含まれることのない珍しい物質が含まれています。これは胃の粘膜を保護し、胃潰瘍の抑制効果が期待できるそうです。ほかにも実験で、茶色くなったバナナを食べたマウスは血中で免疫細胞を活性化させる物質が増加したという結果も出ています。

このページのtopへ




「こんなに砂糖が・・・」 
(2012/5)

 砂糖は体に悪いだけ


毎月お世話になる診療所の待合室にディスプレイ。


話には聞いたことがあるが、実際にこのように見てみると、なんと恐ろしいことか。


実際にこれだけ入っているんですよ。


コーヒーは全てブラックで。

1日に20グラムぐらいしか食べてはいけないと言われている砂糖だが、甘いものを食べるのも食生活の楽しみ。しかし、普通の食事で調味料だけでも、既に20グラム以上の砂糖を摂取している。

「砂糖は、煙草並みに人体に有害」だという。特に子どもたちにとって、なんとも厳しいものになっている。
これは、世界で権威ある学術雑誌のひとつとされる『Nature』で発表されたもの。そこには、肥満や心臓病、癌(がん)、肝臓病など、砂糖を多く含んだ食べ物がもたらす危険性があげられている。

 砂糖の害は恐ろしい。とくに 「白砂糖」 がよくない。

「甘いものを食べると虫歯になる」というが、これは砂糖が歯にくっついてそれを虫歯菌が攻撃するからではなく、砂糖が体内からカルシウムを奪うので歯も弱くなり、そのため虫歯菌にやられやすくなるのである。砂糖が体の内側からダメージを与えているわけだ。

 「甘いものは骨を溶かす」とも聞いたことがあるだろう。歯が弱くなるなら、同じカルシウムでできている骨ももろくなるのだ。
 このごろは火葬された遺骨がつまみ上げられないことがよくあるそうである。つまむとポロポロ崩れてしまうというのだ。そういう人は生前甘いものが大好きで、白砂糖の入ったお菓子を毎日食べていた人であるという。
 また、白砂糖が大量に入った清涼飲料水をいつも飲んでいると、わけもなくイライラしたり、突然さびしくなったり、不安になったり、ひとつのことに集中できなくなったりする。これが砂糖の麻薬作用なのであるが、服用者はそれと知らないので、不安をまぎらわせるため、またしても甘いジュースを飲んでしまうという悪循環に陥る。

 こうなると、つねに血糖値が充分にあるので、栄養が不足しているにもかかわらず空腹を感じなくなる。そのため昼食や夕食が食べられなくなり、結果として健康的な食事の量が減り、それに反比例してお菓子やジュースがどんどん増えていく。早晩、生活習慣病になってしまうだろう。

 摂らないにこしたことはない砂糖であるが、1日にどれくらいならば許容できるのか。
 まず自分の体重(キログラム)を2で割る。その値にキログラムではなく、グラムをつけよう。その値が1日にとってもよい白砂糖の上限となる。
 たとえば、体重60キロの人なら、2で割って30。この単位をキロではなくグラムに変えると30グラム。これが1日の限度である。缶コーヒーなら2本だ。

 これは成人の場合で、子どもはもっと少なくなる。
 生後半年間は、いま出した値をさらに5分の1にする。生まれて半年から1年なら5分の2に、10歳までなら5分の3、それ以上の未成年の場合は5分の4にすればよい。
 体重25キロの6歳の子どもであれば、

  25÷2=12.5
  12.5×(5分の3)=7.5

 となり、わずか7.5グラム。缶コーヒー1本ですでに許容量オーバーである。
 どうしても甘いものをとりたいときは、ハチミツか黒砂糖ならば白砂糖の3倍の量まで摂ってもよい。
 とはいえ、いつまでも甘いものを食べ続けていれば血液は糖分漬けとなり、さらに糖分を呼ぶ体となる。永遠の悪循環だ。いつか砂糖とは別れなければならない。

 ところで、牛乳と油と砂糖を練り合わせたものが洋菓子である。間食・夜食をやめることは、これらから逃れるためにも賢明だ。

このページのtopへ



「虚構新聞」ってサイトがあるのをご存知ですか? 
(2012/4)

           虚構新聞

ウソのようなホントの話でなく、ホントのようなウソの話が満載。
著者の博識から来るそのユーモアセンスはものすごく、ただただ驚きます。
そして、運営者本人(UK氏)がなんと、滋賀県の人で、虚構新聞本社も滋賀県にある?

            ウィキペディアでの説明

例として、下記にピックアップしてみると、見出しだけでニンマリします。
  放送20年 しんちゃん、7月から「クレヨンしんさん」に
  浦島氏、老化の慰謝料求め竜宮城を提訴
  ダイコン+ニンジン=ダイジン、栽培に成功 秋田農大
  原寸大スカイツリーのプラモデルが発売
  日本キャラクター大賞に「ひこにゃん」
  ついに敦賀湾着水 鳥人間コンテスト

 それぞれにしっかりした内容があり、過去の膨大な記事を少しずつ読んで行くのも実におもしろい。
広告はホンモノらしいが、トピックス、マンガ、尋ね人など、実にウィットに富んでおり、いったい、このUK氏はどんな人だろうかと大いに興味をそそられる。

   ↓(画面の例)


このページのtopへ



お役立ちサイト 
(2012/4)

 大震災からまる1年を過ぎても、行方不明の家族の死を受け入れられない遺族、仮設住宅で暮らす人たちがものすごく多い。ただ、これからは暖かくなる春がやってきます。東北への思いを忘れずに生きていきたいものです。
 4月になって、びわこシニアネットのトップページがリニューアルされました。これにともない、サイト内のお役立ちサイト、各種リンクを紹介します。それぞれ気に入ったら、ブックマークしてください。
 びわこシニアネットのお役立ちサイト
 かめさんのPCヒント集
 ニュースポーツ解説
 便利ページ
 便利リンク
   ↓(画面の例)


このページのtopへ



世界中無料で電話 
(2012/3)

 既にご存知で利用されている方も多いと思います。
 インターネットにつながっていて、相手もインターネットをしているなら、電話は世界中、何時間でも、どこへかけても無料ということは知っていますよね。デジタル時代の恩恵です。 音声どころか、映像もです。つまり、テレビ電話ですね。
 このサービスはいろいろありますが、そのひとつが、スカイプです。
             

 現在スカイプユーザーは世界で6億人といわれています。
 今回の大震災でも双方向のビデオ会話として多く活用されています。
 スカイプに使う機器は、マイク、イヤホン、カメラがセットになったPCヘッドセット。
             
1000円ぐらいから、大手家電店で買えます。最近のノートパソコンはだいたいカメラ内蔵のようですので、買う必要はありません。

   
                      3台まで同時に会話。

         
                iphoneなどのスマートフォンでも利用できます。


私は小豆島にいる孫と週に1回ほどスカイプをします。幼稚園で描いた絵とか、覚えたうたなど、実に楽しいことで、昔なら考えられないですね。

このページのtopへ



iPadは高齢者にピッタリ 
(2012/3)

 iPadの新製品が2012/3/8に発表されました。今まではiPad2でしたが、どんな名前なのか?。iPad3とか、iPad-HDとか予想されていましたが、メーカー(アップル)は、別に、名前はiPadのままなんだとか。中国で、aPad〜zPadまで先願登録されてしまい、中国ではiPadが売れないという事態になったのも何か関係があるのか?
 ともあれ、新しいiPadは解像度が4倍(市販のノートパソコンを越える)、音声認識(日本語も)で操作できる、高速通信対応など、ものすごく進化しています。
現在86歳というエリザベス女王もiPadなら使えるというほど、iPadは高齢者にも使えるということです。パソコンならマウスとかキーボードとかソフトごとに違う操作など、高齢者にはなかなか難しいところがiPadなら、この問題をクリアしています。



ネットで、iPadはなぜ、高齢者に向くのかという書き込みが多くあり、そのひとつを紹介します。
(1)拡大できて老眼でも安心
  iPadの最大の売りは、指2本でグイっと広げると画面が拡大され、反対にグイっと縮めると縮小されるあれ。
  ページ全体の俯瞰と、読みたい部分の文字の拡大が、本当に直感的に行なえる。
  これは、老眼の人間には本当に助かる。
  資料をiPadに取り込んでおいて、拡大・縮小して見ると、そんな問題は一挙解決。
  資料を印刷する手間もコストも省けて、一挙両得。
(2)操作が簡単
  iPadには、基本的に取扱い説明書が無い。
  ほとんどのことが、直感的に行えるので、取扱い説明書を読む苦痛から開放される。
(3)壊れない、壊れても復旧が簡単
  これはとても大きなメリットです。
  高齢者は、パソコンや電子機器を怖がり、ちょっと誤操作すると壊れてしまうと考える傾向がある。
  iPadは、「どうやったら壊れるの?」と思うくらい壊れない。また、復旧もとても簡単なので、とても安心。
(4)メールもネットもSNSも、これ一台でOK
  iPadには、基本的なアプリが最初から揃っており、SNS用のアプリも無料のものが簡単に入手できる。
  アプリのインストールもアップデートも、基本的に何も悩むところは無い。
  いろいろ覚えなくても、統一感のあるインターフェイスなので、必要な機能が直感的に使いこなせる。
(5)モバイルパソコンより安価
  これも大事なところなのですが、値段が安価。
  パソコンなら、それなりの性能なら6万〜8万、ちょっと良いものになると10万以上はする。
  しかし、iPadは4万〜6万で買えてしまう。Apple のワイヤレスキーボードでも6800円で買えてしまう。
(6)最新のスマートフォン(iPhone)を使った気になれる
  新しいものに飛びつけない高齢者でも最新スマートフォンを触った気になれる。
  iPadは、簡単に言えば「大型のiPhone 」なので、iPadが操作できれば、自動的にiPhoneが操作できる。
  急にiPhoneを触るような事態になっても、まったく問題なし。
(7)映画や音楽、ビデオ、写真もOK。仲間ともシェアできる
  今や好きな映画や音楽はどこにでももって行けるようになった。
  iPadは大きな画面のメリットを活かして、高齢者にも見やすい大きさで映画やビデオを楽しめる。
  写真も動画も撮って保管でき、大画面で楽しめる。
(8)地図や観光情報が見やすい。仲間ともシェアできる
  これも大画面のメリットですが、旅先で必要な地図や観光情報なども、必要な部分は拡大しながら見られる。
  コンパス機能を持った機種では、ナビゲーション替わりにもなりますから、目的地まで迷うことはもう無い。

要は、
・拡大できる
・何でもこれ1台でできる
・操作簡単
・壊れない、壊れても回復が簡単
・仲間とシェアできる
・安価
・時代遅れと言われない



「これからパソコンを買う」という人にはiPadをお薦めします。

このページのtopへ



PDFファイルのこと 
(2012/3)

PDFとはアメリカのアドビシステム社によって開発された、電子文書のためのフォーマットのひとつです。
送る相手のコンピュータの機種や環境によらず、オリジナルのイメージをかなりの程度正確に再生することができます

PDF形式のファイルには文字情報だけでなく、フォントや文字の大きさ、字飾り、埋め込まれた画像、それらのレイアウトなどの情報を保存できます。
開発元のアドビシステム社ではPDF文書の作成ソフトとしてAdobe Acrobatを、表示ソフトとしてAdobe Readerを提供していますが、現在では他社から多くの互換ソフトが提供されています。
PDF作成ソフトの多くは仮想的なプリンタのように振舞うドライバソフトとして提供されているため、印刷機能を持ったソフトウェアならどんなソフトからでもPDF文書を作成することができます。

分かりやすく言いますと、WordやExcel、その他いろいろなソフトで作った文書は、相手に同じソフトが無いと開いたり正確に再現できません。一般にこれらのソフトは有償であり、必ずしも相手のパソコンにそのソフトがあるとは限らないため問題となります。その点、PDFであれば、世界共通のオープンのフォーマットであり、たとえそのパソコンにPDF再生ソフトが入っていなくてもインターネットから無料ダウンロードして再生できます。最近のパソコンなら殆ど最初からインストールされています。

当サイトの「レイカディア大学だより」でもPDFで公開しているため、次のリンクを載せています。

<AdobeReaderのダウンロード/インストール>

  ↑実際にダウンロード/インストールできます

なお、PDF再生ソフトは上記のように無料ですが、PDF作成ソフトは、AdobeAcrobatをはじめ、殆どのソフトは有償です。
ただ、単純にPDF文書を作りたいだけなら、フリーのソフトがいくつかあります。
私の使用しているCubePDFを紹介します。
これは無料でダウンロード/インストールできます。
http://www.cube-soft.jp/cubepdf/7←実際にダウンロード/インストールできます



一度インストールすれば、全ての印刷する場面で、下記のように、プリンターに並んでCubePDFがありますので、これを選べばプリンターでなく、PDF作成ができます。



なお、PDFファイルはどこまで拡大してもジャギー(ギザギザ)が出ず、文書作成通りに再現されるので、業務用印刷物の原稿としても使われます。下記のように、画面の上部ボタン+−で拡大縮小できます。


このページのtopへ



パソコンのディスクデフラグをしてますか? 
(2012/3)

ディスクデフラグ(ハードディスクの最適化)をすると、動作が早くなり、寿命が延びます。

Windows XP、Windows Vista、Windows7とも、それぞれハードディスクの最適化(デフラグ)の仕方は違いますが、毎日パソコンを数時間以上使うなら、週に一度、あまり使わなくても月に1度はデフラグをやった方がいいです。

実際に一度もデフラグをやったことのない人もいますが、パソコンを買ってから、どんどん動きが遅くなっている原因がハードディスクのフラグメンテーション(断片化)という場合もあります。

デフラグとは?
日本語の意味は(ファイルの)断片化解消です。
デフラグとはデフラグメンテーション(defragmentation)の短縮した呼び方です。
デフラグメンテーションとはフラグメンテーション(断片化)の否定の語です。

断片化とは?
ファイルをハードディスク(HD)に保存するときに、HDに連続した空きがあれば、断片化せずに保存できます。
連続した空きとはどういうことでしょうか。これは本棚をイメージしてみてください。
まったく空の本棚なら、長い巻数の本(マンガなど)を綺麗にいれることができます。
しかし、本棚がすべて埋まっている場合は、いらない本を、本棚から取り除いて空きをつくります。
そしてその空いたスペースに長い巻数の本を入れます。
すると同じシリーズの本がバラバラに入っている状態、これが断片化した状態です。(普通の人間ならここで整理しますが、そうしないと仮定します)
なお、HDの読み込み・書き込みのイメージとしては、カセットテープを想像してみてください。

断片化の問題点
では断片化することで何が問題なのでしょうか。ファイルが断片化している、言い換えれば、ファイルが連続していないということは、そのファイルを読み込むのに、別々の場所を見に行かなければなりません。これは先ほどの本棚の話で例えると、すべての巻数を読むには、別々の場所に移動しなければならなく、時間もかかるし疲れてしまいます。
それと同じことがHDにも起きるのです。
つまり、ファイルの断片化によりファイルの読み込みに時間がかかります。また、無駄にHDを使用しますのでHDの寿命が縮みます。

断片化を解消すると、どのようなメリット(良い点)があるか
先ほどの断片化の問題点から、断片化を解消すると2点メリットがあります。
(1) 断片化を解消するとHDの速度が速くなる
これはHDの実データーが連続してあるので、一つのファイルを読み込むのに、HDのいろいろな場所を探さないですむ。(カセットテープでいうと、巻き戻したり、早送りしなくて済む)のでファイルが読み込まれるのが早くなる。書き込み時にも連続した場所が空いてるので、すばやく書き込める。
(2) 断片化を解消するとHDの寿命が伸びる
HDの実データーが連続してあるので、一つのファイルを読み込むのに、HDのいろいろな場所を探さないですむ。
ハードディスクは読み書き・いずれにせよ動きがあると消耗してしまいます。(他の消耗要因としては熱・埃・湿気などもありますが)

つまり無駄な動きが減るので、理論的には寿命は延びます。

どうやって断片化を解消するか
最初からインストールされているデフラグツールを使います

各種のディスクデフラグツールの画面



このページのtopへ




画面の拡大縮小 
(2012/2)

ホームページの画面が小さくて見にくいと感じたときはありませんか。 虫めがねみたいにちょっと拡大してみたいときに便利です。 ctrlキーを押しながら、+キーで拡大、−キーで縮小できます。



その他、マウスを使わなくてもできる簡単な例を紹介します。

目的 操作 備考
コピー CTRL+C
ALT+E,C
 
切り取り CTRL+X
ALT+E,T
 
貼り付け CTRL+V
ALT+E,P
 
元に戻す CTRL+Z
ALT+E,ENTER
 
選択 SHIFT+方向キー CTRLが併用できる場合あり
全て選択 CTRL+A
ALT+E,A
 
取り消し・キャンセル ESC  
エクスプローラを起動する Windows+E
CTRL+ESC,P,↑,ENTER
下はWindowsキーがない場合、↑はマシンによっては複数回押す必要がある。NTの場合は矢印を押す回数が多くなるので、CTRL+ESC,P,W・・・とした方が早い。
エクスプローラでファイルやフォルダを一つ選択 SPACE
CTRL+SPACE
選択解除はCTRL+SPACEのみ
エクスプローラでフォルダを展開 →(左側)
ENTER(右側)
*(テンキーのみ)
*だと最下層まで展開し、テンキーの−で元に戻せる。
エクスプローラで親フォルダに移動 BackSpace  
ヘルプの表示 F1  
ファイル名などの変更 F2  
表示を更新する F5  
プロパティの表示 ALT+ENTER  
アプリケーションの切り替え ALT+TAB 切り替えたいアプリケーションに合うまでTABを繰り返し押してALTを離す。SHIFTの併用で逆順切り替え
ウィンドウの最小化 ALT+SPACE,N  
全ウィンドウの最小化 Windows+M
CTRL+ESC,ALT+M
Windows+SHIFT+Mで元に戻る
ウィンドウの最大化 ALT+SPACE,X  
ウィンドウを元のサイズに戻す ALT+SPACE,ENTER
ALT+SPACE,R
 
プロパティタブの切り替え CTRL+TAB SHIFTの併用で逆順切り替え
IEの「戻る」ボタン ALT+←  戻るボタンのクリックとは、リロードをするしないの動作が異なる場合もある模様。
IEの「進む」ボタン ALT+→  
IEの更新ボタン F5  
IEでちょっと上にスクロール  
IEでちょっと下にスクロール  
IEで大きく上にスクロール PgUp
SHIFT+SPACE
 
IEで大きく下にスクロール PgDn
SPACE
 
IEでアドレス入力モードにする CTRL+L
ALT+D
 
ウィンドウを閉じる ALT+F4
ALT+F,X
ALT+F,C
ALT,Space,C
ALT+F,↑,ENTER
「保存しますか?」というダイアログが出るとわかっているなら、さらにENTERを追加すれば保存して終了となる。あるいは、  ALT+F,S,ALT+F,X とか CTRL+S,ALT+F4 でも保存して終了となる。
サブウィンドウを閉じる CTRL+F4  
サブウィンドウの切り替え ALT+W,数字  
Windowsの終了 Windows,U,S,ENTER Sはたいてい省略できるが、万一再起動したりすると時間のロスが大きいので、念を入れてチェックし直している。
またアプリケーションの終了を含めて、ALT+F4を連射,S,ENTERという手もある。
注)Windows2000不可(↑↓で選択が必要なことがある)
注)WindowsXPではWindows+U,U(2回目のUを押すと即実行なので、ENTERを押す前に目視確認する癖がついている人は要注意)
Windowsの再起動 Windows,U,R,ENTER 最後のENTERをSHIFT+ENTERにすると、BIOSのチェックがスキップされるので再起動時間が短くなる。
注)Windows2000不可(↑↓で選択が必要なことがある)
注)WindowsXPではWindows+U,R(Rを押すと即実行なので、ENTERを押す前に目視確認する癖がついている人は要注意)
コントロールパネルを開く Windows,S,ENTER  
ファイル名を指定して実行 Windows+R
Windows,R
 
コントロールパネルのシステムの項目を開く Windows+BREAK  
右クリック アプリケーションキー
SHIFT+F10
SHIFT+アプリケーションキーで「アプリケーションから開く(E)」がメニューに追加される(アプリケーションへ関連付けられた拡張子のファイルの場合)。
BATファイルをメモ帳で開く アプリケーションキー,E,ENTER 事前にファイルを選択しておくこと。
アプリケーションに割り当てられてない拡張子のファイルをメモ帳または 特定のアプリケーションで開く エクスプローラでファイルが選択された状態で、
ENTER,TAB,NO・・・,ENTER
最後のENTERの前は素早く"NOTEPAD"と打ち込めばいいのだが、2文字打てばNOTEPADが選択されるでしょうから、残りは省略してENTERを押しましょう。なお、アプリケーションとの関連付けを登録したくない場合は、最後のENTERの前にALT+U。
ちなみに、ワードパッドなら"WORDPAD"、マイクロソフトのワードなら"WINWORD"、ペイントブラシなら"MSPAINT"。他のアプリケーションも同様。
他のアプリケーションに割り当てられた拡張子のファイルをメモ帳または特定のアプリケーションで開く エクスプローラでファイルが選択された状態で、
SHIFT+アプリケーションキー,E,NO・・・,ENTER
関連付けを更新したい場合のみALT+Uを追加、上の場合と逆なので注意
メモ帳を起動する Windows,R,notepad,ENTER ワードパッドならwordpad、ペイントならmspaintでOK。カスタムしていないと起動操作が複雑なので、この方が優れています。

このページのtopへ




草津校内のこれなに 
(2012/2)


大教室の前のロビーにあるピアノについては・・・

寄贈となっていますが・・・


この巨大な壺はどういういわれのものなんでしょうか。どなたかご存知の方、教えてください。

このページのtopへ




Office互換について 
(2012/2)

word,excel,powerpointなど、Office製品は、Office2003以前とOffice2007,2010では大きく変わりました。機能が増えたため、多くの機能のボタンが隠れてしまって、操作がものすごく複雑になり、簡単な文書作成でも戸惑います。

たとえば、wordの場合はword2003までは文書名のうしろにdocという拡張子がついていたところ、word2007やword2010ではdocmとかdocxとかがつくようになりましたOffice2007やOffice2010ではXMLとか特殊マクロが使えるようになったためです。
私も最新のOffice(2007,2010)は持っていないので、word2003でこういう文書を読むにはマイクロソフトからの互換機能パックをダウンロード(無料です)してあります。この互換パックでdocmやdocxの文書をword2003でも読めるdocに変換してから読みます。
それにしても、このXMLとか特殊マクロなんかは普通の文書ではまず、使うことはありません。(永遠に使わないでしょう)

そこで、Office2003の人(一般に全ての人)に文書を読ませるのなら、Office2007以上のソフトで文書を作られる人側にお願いです。

文書を保存する時に、「常に97-2003方式で保存する」ように設定しておけば、毎回意識して保存する必要はありません。

たとえば、Office2007の場合は、
画面左上【officeボタン】ー【Word(またはExcel)のオプション】を選択し、
左:保存
右:標準のファイル保存形式を▼から【Word97-2003文書形式】(またはExcel97-2003ブック形式)にしてOKします。

このページのtopへ




WindowsVistaのサポートが今年4月で終わります。 
(2012/2)

発売当初からなにかと不評だったVistaですが、その個人向けサポートがこの4月で終了します。

Vista以外のOSであるXPとW7についてはそれぞれ、以下のようになっています。
WindowsXPが2014年4月でサポート終了
Windows7が2015年1月でサポート終了

Windows7はともかく、後から出たVistaよりXPの方がサポート期間が長い逆転現象が起きているのです。
XPは例外で発売後12年のサポート期間になります。
これはVistaの発売が遅れたことと、Vistaがそれほど伸びなく、XPのユーザー数が多く、サポートを打ち切ると影響が大きかったために特例措置として延長した経緯があります。

次期OSであるW8が年内くらいには発売されるでしょうが、これまでと全く違ったものになるWindows8、またまた我々は引っかきまわされそうです。

私もメインのPCはWindowsVistaですが、あまりにも遅い立ち上がりとか、腹に据え兼ねるところが多く、何度慣れたWindowsXPに戻したかったことか。そのうちにWindows7が登場しましたけど。
中古PC買うなら、VistaよりXPの方がお薦めです!

Windowsの歴史

1985年 Windows 1.0
1987年 Windows 2.0
1990年 Windows 3.0
1993年 (Windows NT 3.1)
1994年 (Windows NT 3.5)
1995年 Windows 95
1996年 (Windows NT 4.0)
1998年 Windows 98
1999年 Windows 98 SE
2000年 Windows Me
2000年 (Windows 2000)
2001年 Windows XP
2003年 Windows Server 2003
2005年 Windows Live
2006年 Windows CCS
2007年 Windows Vista
2008年 Windows Server 2008
2009年 Windows 7
2012年 Windows 8


このページのtopへ